初心者向け格安ギターとバンドメンバー募集のグローバルサウンド新宿
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インディーズバンドについて

今でこそ当たり前のようになったインディーズだけど、実はかなり昔から存在していたんだ。
メディアの呼称も当時はインディーズ盤とは呼ばずに自主制作盤と言われることが多かった。
メジャーに比べてインディーズは金銭面や、レコード制作技術などから、考えられないくらい粗末なものが多かったんだ。
そんな状況下、当時のバンドマンが自分たちでレコードを出すなんて、ほぼ夢の話だったんだ。
その頃に比べるとインディーズを取り巻く環境は、はるかによくなったし、充分手の届く世界となった。
あとはキミ自身がインディーズへと飛び出すだけだ。ではインディーズの世界へ!



インディーズとは、ずばりインディペンデントなのだ
インディーズとは、何者にもしばられない白由な意思や発想で、
自由な音楽表現をし、それを音媒体(テープ、CD、ビデオなど)に記録する行為。
さらに、それらをライブなどのパフォーマンスで発表し、音や映像の入ったものを販売すること。
また、それに付随するプロモーションを初めとした行動。
といったところで、早い話が全部自分でやっちゃうってことになる。



メジャーばかりがすべてじゃない

これまでメジャーレコード会社がレコード業界を一手に担ってきたが、
みなさんもご存じのインディーズが、この業界に脅威をあたえている。
リスナーに対するインディーズの認識度、インディーズレーベルからのヒット輩出などから、
インディーズパワーはメジャーとさして変わらないものとなった。
とはいえ、インディーズの本質は忘れられることなくインディーズらしく活動が行なわれているようだ。
こんなことからも言えるように、今となっては音楽を発表する場所は、メジャーばかりがすべてではなくなったと言えるよね。



インディーズは名乗ったもの勝ち
インディーズで活動するにはどうすればいいか?答えは簡単、「自分たちはインディーズだ」と名乗ってしまえばそれだけでOKなのだ。
もちろん音楽制作を行なう(音の販売しなくても)という行動なくしては語れないわけだけど、何の手続きも必要ないんだ。
ただ、活動の規模によっては、それなりのリスクも発生してくる。
例えば、会社組織にしたいなら当然いろいろな手続きが必要だし、社会的にも責任を要求されることになるよね。



インディーズレーベルに所属する

自分で大きなリスクを背負いたくないという他力本願なキミは、どこかのインディーズレーベルに所属するという方法もある。
とはいえインディーズレーベルには、メジャーとは比べものにはならないほど強いカラーがあり、
その音楽性と奥の深さは半端じゃない。
しかも、ほとんどのインディーズレーベルはピンポイントに音楽を追求している。
その中から自分のバンドにあった音楽傾向を発表しているインディーズレーベルを捜し出さなくてはならない。
何となく気の遠くなりそうな話に聞こえるけど、インディーズレーベルにも大手があって、
そういうところは比較的、音楽指向が広いので、そのあたりから攻めて行ってもいいだろうね。



オーディションの段取りはメジャーの手続きと同じ

では、どうやってインディーズレーベルにオファーを取るかというと、これまた、オーディションつてことになる。
段取りとしてはメジャーに対する手続きと同じだ。
でも、「インディーズなのに何で?」と思うかも知れないけど、
レーベルにとってはキミたちのデモテープは初めて聴く音になるわけだから、
それなりのプレゼンテーションは必要ということを理解しておこう。



頼れるのは自分自身

制作した音源(CDやデモテープ)を広く一般の人たちに聴いてもらうためにはどうしたらいいか?
いってみれば音楽ソフトの流通をどうするかということだけど。
これは、大きなインディーズレーベルに所属しているのならば、
そのレーベルからレコード店などに配布(そのインディーズレーベルが押さえているレコード店や関係店舗など)されるわけだけど、
そうじゃない場合は自分でレコード店、ライブハウス、リハーサルスタジオ、
飲食店など思い付く場所があれば、そこに行って、自分たちの音源を置いてもらえるように直談判しなければいけない。
要は自分の足だけが頼りであり、その行動力から結果が生まれてくるのである。くれぐれも押し売りにならないように注意してほしい。