初心者向け格安ギターとバンドメンバー募集のグローバルサウンド新宿
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楽器の買い方講座

中古楽器を買う時には

最近は中古楽器屋さんが増えたよね。
僕は中古楽器屋を回るのが大好きで、アメリカ旅行に行った時も、1日で2回車の駐車違反を捕られてしまうほどだ。
で、中古楽器はもちろん値段が安い。
人が手放した物だろうと、自分が気に入ればいいんだ。
大抵の楽器はメンテナンス済みだし問題はないだろう。
しかし中古楽器でも、ヴィンテージという希少価値の楽器は定価よりも高い。
たとえば30万円のおこづかいがあるなら、20万円でアメリカ旅行に行って10万円の楽器を買ってくるんでもいいんじゃないかと思う。
それと頭に入れておいてほしいのは、中古楽器には材質(パーツ)によってはもう手に入らない物があるってことだ。




メンテナンスについて

メンテナンスとは、修理のこと。ミュージシャン(プロ、アマ関係なく)はある程度は自分でメンテナンスしないといけない。
どうしても自分で修理できない場合には、楽器屋か修理専門店に持っていく。
それなりにお金がかかることだし、信用のおける修理屋を見つけておくことも大切だ。
別にその楽器を買った店じゃないといけないわけじゃない。
修理屋(楽器屋を含む)はどこで買った楽器であろうと直してくれる。
その際、必ず楽器を預ける前に金額はいくらかかるか?を訊いてから預けよう。
出せない金額だったら「考えてみます」と言って持って帰ってきても失礼なことではない。
修理屋さんの情報もいろんな(楽器系の)音楽雑誌に載っているからそれを参考に。
僕としては、自宅から近い(行き来が楽な)場所の修理屋から1軒ずつ問い合わせてみるのがいいと思う。




交渉時間

僕は楽器とは運命で巡り会うものだと考えている。
ギターを買う時、1日では買わない。
ものすごく気に入ったギターと巡り会ってもだ。
最初に「これだ」と思う楽器を見つけたら、20分は試奏させてもらう。
その日には「これいくら?」までは訊いておくが、買わない。
さて、それから、別の楽器屋さんを歩き回って同じタイプのギターを試奏しまくる。
何軒も回って「やっぱり最初の店のだ」と思ったら数日後に行く。
そして、また試奏させてもらいながら何軒も回って来たことを言い、値段交渉をして、納得したら買う。
もちろん別の店を回っているうちにそのギターは売れてしまうかもしれない。
しかし、それは「そういう運命だった」のだ。
まだ売れていなかったら「オレを待っていたんだな、そうかそうか」と愛着が増すのだ。そして、楽器は金額じゃないと思う。
僕の1番目のお気に入りのギターは30万円。
でも、2番目に気に入っているのは、3万円。
で、3番目が12万円。あともバラバラ。これだけでも僕が何が言いたいかわかるでしょ?