初心者向け格安ギターとバンドメンバー募集のグローバルサウンド新宿
初心者向け格安ギターとバンドメンバー募集のグローバルサウンド新宿
社会人音楽サークル
新宿音楽コンテスト
バンドメンバーを募集する バンドのライブチラシ作成 音楽コラム

スタジオに入る前の心得

ひと月に何回くらいの割合でやるのかやれるだけやればいい、お金と時間があれば。
とはいえ各自が自宅で練習しておく時間も必要だから、2日続けてっていうのはライヴ直前のみにした方がいい。

僕の考えでは、1つのバンドで月4回、2バンド掛け持ちすれば計8回くらいが財布と時間の限度じゃないかなあ。
となると、掛け持ちしない場合は月5~6回でいいだろう。




コピー?オリジナル?

何の曲の練習をするのかをスタジオに入ってから決めるんじやダメだよ。
もう何年もやっててたくさん持ち曲があるバンドは別として。
最初は「○○の○○つて曲をやろうぜ」って決めとかないと。
市販のバンドスコアを使う場合にも、各メンバーは自分のパートを弾けるようにしておいて、
できればバンドスコアはスタジオに持って行かないのがいい。
バンドスコアとにらめっこしながらの練習なんてバンドつぽくないよ。
オリジナル曲をやるなら、誰が作詞、作曲をして、どのようにメンバーに伝えるのか?を決めておきたい。
すっごく簡単な譜面を書いてくるとか、
テープに録音してあらかじめメンバーに渡しておくとかしないとスタジオ料金を無駄にしかねない。





自宅でどこまでやっておくか

曲が決まったら、当然、演奏できるように自宅で練習しておきたい。
誰か1人だけが「オレまだコピーしてない」なんてことになったら他のメンバーの怒りを買うし、何度も続くようじゃクビになるかもしれない。
スタジオ練習は合奏することを目的として、個人練習は各自でやるべきこと。
レンタルスタジオはお金がかかるんだ。大抵の場合はみんなでワリカンでしょ?だから、家でやれることは家でやっておく。
スタジオでしかやれないこと、それが合奏だ。
「今のとこ、ドラムのキックとベースを合わせようよ」とか「ここのギターソロもっと大きな音でもいいんじゃない?」
とかみんなで曲を作り上げていくとか音量バランスを試すのが目的で、
その目的の向こうには人前で演奏したいとか録音したいとかの次なる目的があるんだから、
効率良くバンドを進めていくためにも家でやれることは家でやっておくこと。