初心者向け格安ギターとバンドメンバー募集のグローバルサウンド新宿
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ヴォイストレーニング

ヴォイストレーニングは絶対にやった方がいい(お金をかけるかかけないかは別として)。
「ロックバンドにヴォイトレなんてカッコ悪い」と考えているなら大間違いだ。
楽器担当者は楽器を買い、練習をする。
ヴォーカリストが(何も買わなくとも)ヴォイストレーニングをやるのは当たり前だ。
ヴォイストレーニングには2種類ある。
音程をうまく取る練習と発声法を身につける練習だ。
簡単な話、「音痴は人に受け入れられない」のであり、
なるべく音程をちゃんと取ろうとする努力を怠ってはいけない。
ライヴツアーをやっている最中に喉がつぶれたなんてことになったらみんなに迷惑をかける。
それを防ぐ当たり前の努力が、正しい発声法を身につける練習、ヴォイストレーニングだ。
ライヴツアーをやれるようになってから始めるのでは遅い。
金銭的余裕があればスクールに通うのもいいし(最初だけでも習った方がいいと思う)、
そのための本ってのもいくつかあるので、自宅ででもいいから練習しよう。




腹式呼吸

腹式呼吸の方法を間違って覚えている人が多い。
その方法は教室によって多少違ってもいるので簡単には説明できないけど、「腹に空気を入れて出す」だけではない。
ぜひ、どこかで一度だけでも体験してみてほしい。




腹筋を鍛える

「腹筋運動や、マラソンをやるべきか?」とよく質問される。
人によっては何もしなくても十分唄える人もいるが、身体を鍛えることは悪いことではない。
ザローリングストーンズのミックジャガーが今でもツアーをやれるのは、毎日マラソンしているからだ。
つまり、腹筋運動もやらないよりはやった方がいいだろうし、
マラソンじゃなくても水泳でもフィットネスでもやった方がいいのである。
実際、僕がアドバイザーをしてるバンドのヴォーカリストはソレでライヴ1本終わってからの呼吸の苦しさは減ってきている。




太っている人の方が声が出る?
これは一概には言えないなあ。やっぱり人それぞれ。オペラ歌手を目指す人は食べまくって太るらしいけど、
その目的は「オペラは大らかなハートを持つことが重要」だからなんだって。
喉の声帯やあごの大きさとの関係を調べてみるのは良いと思うけど、太らなきゃダメつてことはない。