初心者向け格安ギターとバンドメンバー募集のグローバルサウンド新宿
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バンドメンバーを募集する バンドのライブチラシ作成 音楽コラム

楽器別、バンドの役割

ドラム

なんといってもサウンドのボトムになる「大将」的存在。ただでっかい音出してりゃいいってもんじゃない。
バンド全体のトータルバランスを聴きながら、みんなの「かなめ」になってほしい。
大きな音ってのは強く叩くことではなく、軽く叩いても叩き方で変わってくるもんなんだ。
気を配るべきことはタイミングだ。
リズムキープは全ての楽器奏者が保つものだけど、ドラムが走ったりもたったりしたら合奏にならないから特に気をつけて。
上達の秘訣としては、スタジオにも小さな電子メトロノームを持ち込んで「この曲はテンポ100くらいだな」とか毎回確認しつつ練習にのぞむといい。




ベース

縁の下の力持ちと言われることがある。
ギターやヴォーカルほどは目立たない存在ではあるがその役割はとても重要で、
ドラムとベースの作り出すグルーヴの良さがバンドの善し悪しを決めると言っても過言ではない。
グルーヴってのは簡単に説明できないことなんだけど、
まずはドラムのバスドラとベースのタイミングを合わせることから始めて、中級者になった頃に「グルーヴつて何だ?」と考えればいい。
ドラムが画用紙だとすればベースは鉛筆の下書きなのだ



ギター

結構目立つ楽器で人口も多い。目立つことばかりを考えるんじゃなく「バンドに色をつける役割」であると思つてほしい。
テクニックやエフェクターでいろんな音色が出せる楽器であるからこそ、
「濃い色の塗りすぎ」や「極端に違う色の組み合わせ」には気をつけよう。
さらにヴォーカル曲ではソノ存在を無視したような演奏はダメ。



キーボード

ギターと同じような役割ではあるが、一番気をつけたいのは「塗りつぶし」だ。
絵を1枚描くとしても、みんなで描いていくんだから、自分だけが全体を塗ってしまってはいけない。
音量を変えるとか休符を生かすとかの工夫を。



ヴォーカル

花。バンドのメンバーが描いてくれた風景画の上にメインの花を描くような役割。