初心者向け格安ギターとバンドメンバー募集のグローバルサウンド新宿
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バンド練習について

バンドを始めれば、当然、練習が必要になるよね。
そこで、必要なのが練習場所。
放課後の教室や音楽室が使えたら超ラッキーだけど、なかなかそういうわけにはいかないのが正直なところ。
そんなキミたちが、必ずといっていいほどお世話になるのが練習スタジオだ。
このスタジオには、40人ぐらい収容可能なプロ仕様から、ドラム・セットがないアコースティック専門の少人数スペースまで、さまざまな種類があるんだ。
このスペースを生かすも殺すもキミ次第。
それじゃあ、さっそく練習スタジオについて説明していこう。



スタジオの広さと料金は正比例

まずは何といってもスタジオ料金でしょう。
キビシイ財源でやりくりしていかなきゃいけないだけに、ここはシビアにかからないとね。
でも、安けりゃなんでもいいってわけでもなく、一般的にはスタジオの広さと料金が比例していることに気が付くハズ。
また、利用する時間帯によっても料金が違うのでチェックを忘れずにね。

スタジオ料金はウィーク・デーとウィーク・エンドでは料金が違うところがほとんどで、
午前と午後でも変わってきますよ。
当然、ウィークデーの午前中が一番安いですね。
また、17~18時くらいでスタジオ料金の境目となることも多いようなので、
放課後の16~18時あたりは料金も安いので狙い目かも知れませんね。



ほとんどのスタジオは会員制

忘れちゃいけないのはスタジオの会員料金。
ひとりいくらというところもあれば、バンドでいくらというところもあるし、その値段もさまざま。
一般的には1年問の会員制で、以後、期限切れのたびに更新していくというパターンだ。
また、スタジオによっては入会時に学生証の提示や電話番号の照会、確認などをするところもある。




会員の利点を利用する

スタジオを借りるにあたって、会員ではないビジター料金も設定されているところは多い。
が、当然、料金は高くなってくる。同じスタジオを何度も使うようなら会員になったほうが得策だろう。
また、スタジオによっては個人練習料金(普通に使用するより安いのが魅力)を設定しているところもある。
条件として、前日か、当日予約で、ひとりで使用すること。
だが、多人数入室でもOKというところもあるようだ。



借りる広さの目安
スタジオにはさまざまな種類があるから音楽雑誌などであらかじめスタジオの広さをチェックしたいところ。
もちろんスタジオに直接電話して聞くのもアリだ。
目安としては2~4人で6~16畳、5~8人で15~30畳、9~15人で30~50畳以上あたりかな。



理想的なスタジオの場所

バンドのメンバー全員が近所に住んでいる以外は、スタジオの場所も重要なポイントだ。
そういう点では学校の近くやメンバーの家から中間地点的なところが理想的だろう。

だけど、そんなにあれこれといった条件を満たしたスタジオはなかなか見つからないと思う。
だから、このあたりはちょっと妥協が必要かもね。

で、駅から徒歩1分というスタジオはほとんどなく、大抵は5~15分くらいは歩く。
初めて利用する場合はメンバー同士待合せをしてスタジオに向かうのが理想的だ。
なぜなら、メンバーに方向音痴がいたらスタジオに到着するのが遅れて、練習時間を無駄にしてしまうからね。
なんといってもスタジオはタイム・イズ・マネーなのだ。

スタジオ選びの条件として、値段が安い、スタジオの雰囲気や店員の態度がいい、使ってみたい機材があるかどうかなどから判断されてるようですね。
またスタジオのカラーがあって、スタジオを利用するお客さんの年齢層なども違っているようです。

高校生が多かったり、社会人が多かったりと、それぞれの違いによって居心地なんかも変わってくるんじゃないでしょうか。
あと、ミーティングができる程度のロビーの有無やジュースの自販機の有無なんかもポイントに加えられているようですね。