初心者向け格安ギターとバンドメンバー募集のグローバルサウンド新宿
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バンドメンバーを募集する バンドのライブチラシ作成 音楽コラム

音楽スタジオの利用について

1回の練習の時間

スタジオの料金は一時間単位がほとんどで、一般的には部屋が大きくなれば、料金も高くなっていく。
高いからいいとか、安いからラッキーではなく、メンバーの人数と目的をよく考えないと効率的な利用はできない。
スタジオは、だいたい2時間くらい押さえるのが一般的(もちろん1時間だって問題はない)。
で、ライブの前とかになると3~4時間くらいとるバンドもある。あと、練習ペースは1~2週間に1~2回くらいってところかな。
毎日、ひとりで個人練習に入るのも悪くはない。
ただ、何といってもお金がかかることをお忘れなく。



スタジオには自分の楽器を持っていけば充分

いよいよお待ちかねのスタジオだ。スタジオの中に入れば、ミキサー、ドラム・セット、ギター・アンプ、ベース・アンプがある。
他にピアノがあったりもする部屋もあるけど、大抵の場合キーボード類(シンセサイザー、ピアノなど)は、レンタルで、一時間単位になっている。
必要な場合は、事前にスタジオのスタッフに申し出ておこう。

それから、ギターやベースに関係してくるエフェクター類は用意されていないので、個人での準備が必要となる。
ただ、ドラムのアクセサリー関係(ツインペダル、追加のタムタムなど)は、一時間単位で用意されているところが多いようだ。
また、スタジオによっては、ギターやベースのレンタルをしているところもある。



わからないことは素直に聞く

スタジオに入って、見るものすべてが初めての場合は、当然、使用方法だってわからないはず。
そんなときは素直にスタジオのスタッフに聞くこと。知ったかぶりをして機材を壊したなんていったら話にならないよね。
また、壊れたり、壊れていた場合も速やかに店員に報告しよう。
機材だって消耗品がほとんどだから寿命があるのは当たり前。

ヘタに隠していると、必ず店にはバレる。そうなれば、スタジオからの信頼度は一気に下がってしまう。
別に恥ずかしいことじゃないし、だれだって最初はわからなくて当たり前なんだから必ず聞こう。



スタジオだって常識的なマナーは必要

さて、スタジオでは思いのままに音楽ができちゃって、すべて自由が基本だ。
けど、スタジオにだってマナーがあることをお忘れなく。

例えば、飲食物持ち込み禁止(大丈夫なところもある)、
機材の上には飲物を置かない、終了時間前にはスタジオを出る(10~5分前が常識的)などは当たり前のことだよね。

また、アンプの位置を元に戻したりミキサーのフェーダーを下げておくこと、練習録音用のカセットテープがデッキに残っていないか、
私物の忘れ物はないか。さらに、ドラム・セットを極端に変えた場合は、基本的な状態にまでは戻しておいたほうがよいだろう。
また、こういったことはスタジオの店員の仕事という意見もあるだろうが、
やっておけば、キミたちに対するスタジオの印象は少なくとも変わると思うよ。
極端な話、白分かスタジオに入ったときに、食べ散らかし、ジュースはこぼれ、
アンプはひっくり返り、ドラム・セットはパラパラで、マイクは壊されていたら、
やる気なくすよね?考えてみれば本当に常識的なことだからすぐに理解できるはずだ。
理解できない、守れないという人はスタジオ利用の資格なしだ。



キャンセルは早めに報告

スタジオの予約は1~2ヵ月前からできる。メンバー同士で割り出した練習予約時間もたまにはNGになることもある。
そんなときは、必ずスタジオに報告すること。
キャンセル待ちしている利用客(個人練習の人とか)だっているかも知れないし、
連絡がなければスタジオも他のお客さんを入れることができないままに、キミたちが来るのを待つことになる。
さらにお金が発生する場合もある。一般的には7日前くらいからキャンセル料金が発生し始めるところが多い。
最初の7日前は50%、3日前から100%という感じで、使用しなくても料金を払わなくてはならなくなってしまう。
また、まちがえてスタジオを押さえてしまったときも同様だ。
そうならないためにも、予約時間などはしっかりメモしておこう。



チューニング・メーターはお忘れなく

スタジオではバカでかい音で鳴らしたいかもしれないけど、音のバランスをとることと、チューニングはお忘れなく。
一生懸命練習しても、チューニングと音のバランスが悪いんじゃ、いい演奏もひどく聴こえるし、バンドのイメージもよくないよね。
形も必要だけど、内容も考えておきたいところだ。
そのためにもチューニング・メーターは欠かせない。