初心者向け格安ギターとバンドメンバー募集のグローバルサウンド新宿
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バンドメンバーを募集する バンドのライブチラシ作成 音楽コラム

学園祭でバンドデビュー

これまでバンド練習した結果をそろそろ実感したくなってくる頃だと思わないかい?
ほとんどの学校には学園祭というものがあるよね。
こんないいチャンスを逃す手はない。キミたちのバンドを世に出す絶好の機会だ。
せっかくの学園祭だけに、ここはうまく盛り上げたいところだよね。


ライブのストーリーやイメージをつかむ
物事を創作するにあたってほとんどのものにはストーリーやイメージが存在するよね?
それは学園祭に毎回テーマが提示されるように、バンドのステージにもそれがあてはまると思わない?
それは創られたシナリオだけれど、お客さんを感動に導く大きな要素のひとつでもあるんだ。

で、まずはイメージ。曲調、メンバーのルックス、学園祭のテーマなど、さまざまなヒントがあると思う。
あーでもない、こーでもないといった話の中から、お互いの考えをまとめ、
具体的なイメージに近づけていく民主主義タイプや、
バンド・マスターが独断で考え、メンバーはそれに従う絶対君主タイプなどいろいろあるだろう。
が、ケンカになってバンド解散ってなことにならないように、くれぐれも気をつけよう。
要は自分たちに合った表現方法は何なのかってことだから。



凝った衣装がプレイを邪魔する

学園祭の醍醐味は演奏にもあるけど、やっぱり「楽しい」が一番。
どうせやるなら衣装にもこだわってみたいところだよね。

ビジュアル系、ダンス系、アコーステイック系、かぶりもの系あたりで攻めようと考えるなら話は早いかも知れない。
だけど、もっと他とは違ったコンセンプトを出したいという場合は頭を柔軟にして取り組もう。

衣装は自分たちで作るもよし、既製品を購入するもよしで、なるべくコンセプトに近づけていこう。
ただ、ひとつだけ注意したい点は、衣装の裾や袖をひらひら状態にしたり、長く作ったり、
衣装を凝りすぎたために楽器がプレイできなくなることだ。また、底の高い靴はドラムのペダルが踏みにくくなったり、
ギターのエフェクターのスイッチが踏みづらくなることがある。
それから、意外と落し穴だったりするのが、仮面などのかぶり物。
演奏中に呼吸困難に陥る場合があるので空気穴の状態もチェックしておきたい。




ステージ効果も狙ってみる

もちろん、見た目の中には、舞台効果に力を入れるバンドだっている。
また、ダンサーなどパフォーマーと一緒にやったり、ミュージカル仕立てにするのもアリだ。
ただ、血糊を口から出し、火を吹きながらマジック・ショーをやるなどは、きっと学校だけではなく、
消防署など各関係との話し合いが必要となるはずなので肝に銘じておこう!



備品関係も揃えておこう

ライブにはアクシデントがつきもの。
弦が切れる、チューニングが狂う、シンバルが倒れる、スティックが折れる、ボーカルがステージから落ちるなど、数え上げればキリがないくらい。
そんな、アクシデントが起きてもだいじょうぶなように、前もって準備はしておきたいよね。
例えば、替えの弦やピック、予備のギター、スティック、チューニング・メーター、汗拭きタオル、小道具の予備など。
これらを備えていると、いないとでは精神的な余裕が大きく違ってくると思うよ。
ま、保険みたいなもんです。



メトロノームを連れて行こう!

特にドラマーに言えることだけど、テンポがわからなくなっちゃって、いざカウントを出してみると、練習のときよりも速くなっているということが多い。
プロでもその口の体調や状況でテンポがつかみにくいことがあるというぐらいだから、テンポの難しさは奥が深いようだ。
人問だから仕方のないことだけど、物には限度というものがあり、その曲に合ったテンポというのがあるはず。

で、どうするかといえば、メトロノームというグッズが役に立ってくるわけ。
メトロノームのテンポを曲のテンポに合わせて聴くだけでOK。
聴き方としてはヘッドホン接続がおすすめ。

だって、ライブの真っ最中にメトロノームの音が丸出しじゃカッコ悪いからね。
もちろん、聴くだけじゃなく、ちゃんと自分の体に聴かせなきや意味がないんだけど、
不思議と効果を発揮してくれることはまちがいなし。

当たり前というかも知れないけど、同じ曲を同じテンポで演っても練習と本番では、かなり変わってしまうこともあるんだ。
だから、練習でもこの方法を試してみるのをおすすめしたいな。