初心者向け格安ギターとバンドメンバー募集のグローバルサウンド新宿
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バンドメンバーを募集する バンドのライブチラシ作成 音楽コラム

リズムの練習を徹底的に

ロック、ポップスの基本はダンスーミュージックである、と書くと、安っぽいディスコ音楽を連想してしまう君。
言い方を変えて、ノリのいい音楽だ、と言えばどうだろうか。
自然に体が揺れる、頭を振っている、ステップを踏んでいる、こんなことがあるだろう。
突然のリズムのブレイクに、ドキッとしたことがあるだろう。
バンドのリズムがバラバラだったり、安定していないときには、聰く人は不快感を感じてしまう。
変拍子を多用した前衛ジャズやプログレッシブーロックにも、ちゃんとしたルールがあるんだよ。
ピアノやギターなどのソロ演奏の場合は、気まぐれにリズムを変えたり、揺れたりしてもいいかもしれないが、
バンドのアンサンブルが乱れると、当然、気持ちが悪くなる。
タイトなリズムを作って聴く人をノセルことは、ロックの基本だ。
ドラムスやベースのようなリズム楽器の面白さはここにあるといってもいいだろう。
リズム隊とよく言うが、バンドの良さは、彼らによるところが大きい。
そんな、気持ちのいいリズムを作りだすための第一歩は、気持ちの合ったメンバーを集めることだ。
アイーコンタクトという言葉があるが、目と目で合図をしながらリズムをキープしていくようなリズム隊のコンビネーションが生まれるには、
まずは、気の合うメンバーが集まることが基本になってくる。
次に、リズムの練習を徹底的にくり返すこと。リズムボックス(ドンカマ)を使って、一定のリズムをキープするように心がけよう。
「ロックンロールはノリ一発だから、ドンカマなんて使わないよ」と言う人もいるが、
これは、よっぽど自分のリズム感に自信を持っている人だけのセリフだ。
とにかく、理屈を言う前に、ドンカマを使ってリズムを鍛えよう。
僕が新人バンドをチェックするポイントは楽曲とヴォーカルだが、リズムがいいのはその大前提なんだよ。
イントロからヘロヘロのリズムが聞こえてきたら、それから先を聴く気にはなれないんだ。
プロとして頑張っている有名なバンドも、ドラムスとベースの二人だけの練習を欠かさないのを知っているかい?