初心者向け格安ギターとバンドメンバー募集のグローバルサウンド新宿
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バンドメンバーを募集する バンドのライブチラシ作成 音楽コラム

バンドの将来的なビジョン

行き着くところはプロヘの道ではないだろうか?

普段あまり感じなかったような感覚や欲望。
「有名になりたい」とか「金持ちになりたい」とか「芸能人になりたい」など、
初めにも増して、さまざまな気持ちがこみ上げてくるだろう。趣味として楽しく演るのも、アリだ。
でも、プロ指向のキミは立ち止まってる場合じゃないぞ。
しかるところへ自分のバンドをアピールしなくては!目指すはプロフェッショナルだ。
ここでは業界の現場の話も聞きながら進めて行こう。



オーディションにはいろいろある

よくオーディションやコンテストという言葉を耳にする。
これらは音楽モノであればレコード会社がすべて絡んでいるように感じるし、
それはあながち嘘でもない。
しかし、正確にいえば芸能プロダクション、企業、放送局などのメディア企業などが主催や後援などになって開催されることが多いようだ。
また、悪徳商法まがいのオーディションなどもあるので気をつけよう。



バンドに合ったレーベルを選ぶ

音楽にジャンルがあるように、レコード会社内にもレーベルがあり、それがジャンルとなっている。
この傾向を調べるには、自分の好きな音楽、もしくはバンドのサウンドに近いCDがどこのレコード会社からリリースされているのかをチェックしてみよう。
お門違いなところにデモテープを出しても、あまり効果は得られないだろう。
しかし、片っ端からテープを送り、万が一の可能性にかけてみる方法もある。



人の数だけ音楽の嗜好がある

オーディションとはいえ、審査員だって人の子、やはり好みがあり、その気持ちと通じ合う音楽がピックアップされる確率が高いようだ。
とはいえ、ズバ抜けてよいということになれば、担当外の音楽でもその専門分野の担当者に橋渡しをしてもらえるはずだ。
難しいことだけど、バンドカラーが強くて、上手くそのバンドにマッチしているのが理想的なのである。
つまり、何を伝えたくってそのバンドは存在してるのだろう?
というところであり、そのビジョンによってバンドの将来にも影響が出てくるのである。



デモテープは誰でも聴ける状態にしておこう

デモテープからすべてが始まるといっても過言じゃない。
このデモテープはバンドの演奏を第三者に聴かせる手段として欠かせない大切なものだ。
ライブハウスに出るときも、お客さんに自分たちのバンドサウンドを売るときにも必要になってくるアイテムだ。
もっとも、テープに限らず、最近ではCDにするバンドもある。
要は多くの人が持っていそうなメディアを使用して、自分たちの演奏を聴かせられるようにすることだ。
また、音質は当たり前の話だが、できればテープの装飾までも凝っておきたいところ。
カセットレーベル1枚挟み込むだけで第一印象はガラッと変わるだろう。



等身大のバンドを封じ込めよう

収録曲にはバンドを一番表現できている作品を選ぼう。
作品候補にはストレートな曲やバラードなど、さまざまだろう。
そんな中から自分たちのテーマともいうべき代表作がきっとあるはずだ。
そんな等身大のバンドが詰まった作品を収録するようにしよう。
また、収録曲数は基本的に何曲でもアリだが、2~3曲あたりが一般的である。



ビデオの場合はアングルに注意しよう

ビデオの応募も多いようだが、ここで気をつけておきたいのはビデオのアングルとショットである。
大抵の場合は1台のカメラを固定して、撮りっ放しにすることが多いんじゃないかな?
ステージ上のメンバー全員を写るようにしたいのはわかるけど、
気を付けないと、ステージのライティングなどから、バンド・メンバー全員が真っ白になってしまうハレーションという状態になってしまうんだ。
これでは、演奏中の様子どころか、どんな顔なのかもわからないし、正直言って観てるほうだって辛い。
ただ、プロの業者などに依頼して、ビデオカメラを何台も入れて、編集したものとかになれば話は別だ。
または、キミもしくはメンバーが、それなりの機材を持っているという場合も別だろう。
が、お金もかかることを忘れてはいけない。また、あまりに凝りすぎてバンドの本質があやふやになってしまわないように注意。



輝くバンドとは

勢いのあるバンドというのは、聴いていて非常に気持ちがいいと思わない?
それはロックでも、ジャズでもジャンルは問わない。
どんなに静かな曲でも、心が入っていると、いないとでは感動が違うように、
ハートに秘めた想いみたいなものは、意外にもリスナーにも伝わってくるものだ。
そんな、気持ちがオーラのように出ているバンドは、勢いがあって輝いている。
また、業界から見てもそんなバンドが、光るバンドとしてピックアップされるようだ。